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稽古・クラスの内容

一般部

初心者から上級者まで年齢にかかわらず参加できます。組手の上達を目的に基本を習得し、その日のクラスの参加者のレベルに応じて稽古内容を変えていきます。その中で、技術、体力、精神力をバランスよく鍛錬し、自分に打ち克つことを目標にします。

一般部 課題稽古

木曜日の四部は一回の稽古ごとに、突きなら突き、蹴りなら蹴りと一つの課題を徹底的に追求します。一つの技を掘り下げていくことで空手の奥深さに触れ、本質に少しでも近づくことを目指します。

ビジネスマンクラス

初心者から上級者まで年齢にかかわらず参加できますが、壮年・女子等の体力にあまり自身の無い方や運動経験の無い方を対象にした稽古内容になっています。激しい組手は行いませんので希望者は一般部に参加して下さい。

幼年部 (4歳~小学2年生)

年齢にかかわらず参加できますが、右や左がやっとわかるようになった幼年者を対象とした稽古内容です。

技術的なことよりも基本的な運動能力の向上に重点を置き、幼稚園や学校では経験できない子ども同士のマナーやルールを学びます。おおらかに伸び伸びと稽古する中で、子どもの個性を伸ばし最低限の礼節の習得と「空手が楽しく好きになる」ことを目標にします。

少年部 (小学3年生~6年生)

年齢にかかわらず参加できますが、武道教育を通じて健全な青少年の育成を目指します。さらなる運動能力の向上を図りながら、空手の技や礼節の指導も次第に厳しくなります。極真精神の中にある「孝を原点として他を益す」という奉仕と親孝行のできる、そして「いじめない、いじめられない強い心と身体を持った少年・少女」になることが目標です。

型研究会

型の順序は一般部においてある程度習得した中級・上級者を対象とした稽古です。空手の三要素「力の強弱、技の緩急、息の調節」を中心として、空手本来の身体操作や技の用法の研究・習得が目的です。

武器術研究会

上級者(基本的に黒帯)を対象とした稽古です。棒やヌンチャク等の武器術を学びます。また武器を持つことによりさらに高度な内容のある身体の操作法を研究・習得し、さらなる空手の技量の向上を図ります。  

基礎鍛錬

初心者から上級者まで年齢にかかわらず参加できます。空手の三要素「力の強弱、技の緩急、息の調節」を中心に、怪我の無い健康な心と身体をつくり、しなやかで切れのある身体の使い方等、基礎の基礎を稽古します。基本、型、組手の稽古は行いません。技術的な習得ついては一般部に参加する必要があります。

フィットネスカラテ

空手の動きを取り入れた、「楽しい」「気持ちいい」を中心にしたフィットネスエクセサイズです。男性も女性も、年齢に関係なく気軽にできます。服装は自由(Tシャツ、ジャージでOK) です。

競技選手研究会

極真空手家としてあくなき強さを求め、競技選手として試合に勝つことを目標にした稽古です。肉体的にも精神的にも厳しい稽古を要求されますが、いたずらに肉体的訓練を重ねるのではなく、大切なことは「強さ」を引き出す理論を正しく理解し、それに基づいた稽古を行うことです。選手は試合に勝つことを目指し努力・反省を繰り返しますが、試合を通して自分の可能性に挑戦し、自分自身に打ち克つ精神を養うことが最終的な目標です。